[SVJ 136] Re: 「地域再活性化の学習」復刻プロジェクトをはじめてみませんか?

伊東正明 mach2572ito @ gmail.com
2025年 12月 16日 (火) 09:32:14 JST


伊東です。
変わらずに活動を継続している和崎さんのアジで心動かされるのですが,変化を続ける時代の中で懸念もあります,何もしないよりはマシという精神で始めたことではあるのですが,やはりその効果まで考えてしまいます。偶然今書き上げたレポートがあります。出席が足りず,このままでは単位は難しいぞと脅され出席点代わりに書けといわれたレポートです。総理大臣が変わっても救われないという懸念を書いたつもりですし,
復刻にむけた私の懸念にもなります

本学の教授連はアレルギーがあるようなのですが私の卒論では120%Chat-GPTを利用しています。今や,私が問いかけると必ず私の卒論テーマに沿った答えを返してきますしこう議論を進めろと指導してきます。AIの構築も考えているのですが,その具体的プログラムも提案してきます(私の力を超える部分すらあります)

以下が私の宗教学のレポートです・今季は宗教と公共空間がテーマになっています。
今現在目の前で日本密教学の最高権威が空海の話をしています(非常に面白いです)。

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宗教学2レポート 2025/12/17


20240501  伊東正明


『ネットワーク社会は世界に平和をもたらすか』


1 ネットワーク社会とは

現代社会が正にそれにあたる素地を備えているが,情報ネットワークが地球上のすべての地点をカバーしており物理的に情報孤島の存在しえない環境で情報リテラシーを全ての人類に平等に提供し且つ偏向した思考のない民主的政治リーダーが世界の舵取りを担う社会が理想的ネットワーク社会であり,地球上に存在する人間が細大漏らさずネットワークを通じて事実に向き合うことのできる社会である。


2国際紛争の背景

地球上の人類構成員としての一国家或いは一国家指導者の我欲,誤解,不信が発火点となり,民主的であるが故に我欲を前面に押し出した独裁者的言動・行動に反発して国際紛争が生ずる,これが地域紛争であっても抑止能力を超える武器を所有するに至った人類は,過去の悲惨な戦争による学びや智慧により人類の破滅をもたらす最終戦争に至らない道を今までは選択してきている。また,別の見方をすれば,頑迷な指導者が抑止勢力がその行動を阻害する前に最終戦争の発射ボタンを押してしまう恐ろしい懸念の下で我々は存続している。


3人類は如何にして生き残れるか

偏向した頑迷な指導者を作らせないこと,或いはもしその兆候が現れた時には直ちにそれを排除する構造を用意することでしか釈迦如来の世を超えて弥勒如来の世界を迎えることはできない。国際紛争の裏側では常に情報の分断が起こっており,これを利用して為政者は自分にのみ都合の良い国際世論を用意している。

これを防ぐには,まず第一に多くの国際世論が為政者の嘘,ミスリードに気づかねばならない,次に一個人の気づきを国際的な多くの気づき・智慧に変えなければならない。この国際的な地球防衛策の実現の原動力になっているのは情報ネットワークの発展であり,ネットワーク社会の構築こそが国際平和の実現を約束している。


4 セーフティネットの構築

加えて,最終戦争に至る発射ボタンにはAIを組み込み陣地を越える最終判断機能を加える。一狂人が全てを終わらせてしまわぬように発射ボタンは単なる誤動作の様な為政者の行為を物理的に防ぐ機能を加え,さらに同時に世界各国の決定権限者にその発動の確認を求める緊急決裁機能を付加する。情報と決定の共有を進めそれが世界平和への道を提供する。


結論

2で述べたように,国際紛争の発火点は,どの様な社会が構築されるにせよ,一部の我欲・不信からであり,情報の分断をその具体的な手段とする。これを避ける唯一の方法は総意の醸成であり,それが最良であるとの保証はないが最も望ましい姿と考えられ,且つネットワークの発達がそれを可能ならしめる最も効果的な現実手段である。


以上
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NeverGive up

Masaaki Ito
81+090-6042-2305,mach2572ito @ gmail.com


2025年12月16日(火) 8:55 <kotatsu @ memenet.or.jp>:

> 和﨑@インフォミームです。
>
>
>
> SVJのみなさま、大変ご無沙汰しています。
> いろいろ多忙になってしまい、こちらのフォローがながらくおざなり状態になって申し訳ありません。
>
> 地域情報化ベンチマークマトリックス(J-Matrix)
> を推進していた「電子コミュニティ推進協会」の解散にあたり、根本さんに大変なお手数をお掛けするなか、また「SVJ魂」がメラメラと蘇ってきました。
>
> SVJに関わらせてもらってから30年近く。諸先輩方から学ばせてもらった精神は、以前と変わらず心の主柱として燃えています。
>
>
>
> そんな中で、下記のような内容のメールを、関係の皆さまにお送りしました。
>
> -----------------
> 今回はご相談があり、電子コミュニティ推進協会の連絡アドレスを利用してメールを差し上げています。
>
> ここまで、「地域情報化を通して、人びとの生活の質を向上し、幸福感の高い社会を創る」ことを目的に、細々と活動を継続してきました。
>
>
>
> しかしながら現実は、SNS
> などによる「対立と分断」がどんどんと進行し、急速に進化する「AI」というゲームチェンジャーの拡大・浸透で、その状態は悪化する一方になることを危惧しています。
>
>
>
> 今、手元に小門さんから譲って頂いた赤本「ジョイントベンチャー方式:地域再活性化の学習」があるのですが、時代も背景はことなるものの、JV:SVN
> の業績と精神こそ、今の時代に誰もが共有すべき歴史なのではないかと思えてなりません。
>
>
>
>
> ただ、仮にあのまま増刷したとしても、残念ながら人目に触れることは難しいのではないかと思います。なんとか現代人向けの読み物としてリライトし、公開することは出来ない者でしょうか。
>
>
>
> 試してみると、生成AIを使うと、ある程度のクオリティの出力が得られそうなのですが、そのままではまだまだ出版のレベルには達しません。
>
>
>
>
> みなさまはもちろん昔の仲間たちに肉付けや添削をして頂き、かつスマートバレーの魂を注入してもらって、最低でもコストのかからない電子本として公開できたらと考えています。
>
>
>
> たたき台になればとサンプルを添付致しましたので、お忙しいとは思いますが、ご一読頂けると嬉しいです。
>
> どうぞよろしくお願いいたします。
>
>
>
> この呼びかけに、根本さんや小門さんが賛同してくださり、12月27日(土)9:00amから1時間の予定で、Zoom
> によるオンラインミーティングを行うことになりました。
>
> みなさまにもぜひともご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。
>
>
>
> トピック: 第1回『霧を晴らす人』SVJ編集ミーティング
>
> 時刻: 2025年12月27日 09:00 AM 大阪、札幌、東京
>
> Zoom ミーティングに参加する
>
> https://us02web.zoom.us/j/83296441523?pwd=IMHcBahMkx12DmE33kSVhgPakcTuaT.1
>
>
>
> ミーティング ID: 832 9644 1523
>
> パスコード: 542640
>
>
>
> MLにファイル添付できないので、サンプル文書はギガファイル便で、下記URLからダウンロードしてください。
>
> https://xgf.nu/Zhxwk
>
>
>
>
>
> インフォミーム株式会社 代表取締役 和崎 宏
>
> 〒670-0061 姫路市西今宿3-6-3
>
> TEL.079-295-2700 FAX.079-294-6552 携帯:090-7889-5619
>
> https://memenet.jp e-Mail: kotatsu @ memenet.or.jp
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