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■■ <100万人のキャンドルナイト特別号> ■■
■■ 07年6月21日発行 ■■
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目次
1.スローなコメットーク
2.姫路では「ゆかた祭り」で、工作教室を開催
3.たたたたた5兄弟が行く!
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1.スローなコメットーク
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いよいよ明日から「100万人のキャンドルナイト」がはじまります。
http://www.candle-night.org/home.html
今年は、家族でみつろうローソクづくりのイベントスタッフをやります。
そのあとは、自宅のすぐそばのスローフード・レストランでキャンドル・
ディナーになりそうです。
でんきを消して、ゆらぎと温かみのあるローソクの灯りを囲んだとき、
いつもとちがう時間が流れ出す・・それがキャンドルナイトの魅力です。
時間って、過去・現在・未来と一直線に進んでいくように思い込んでいますが、
それは時計で計られる時間にすぎません。じつは、自然の営みには太陽や月の
運行、季節の移ろい、潮の満ち引きにみられるような繰り返す時間が流れて
います。
屋久島の詩人・山尾三省さんは、それを「進歩する時間」と「循環する時間」
とよびました。「産業の時間」と「自然の時間」とも。
日進月歩でモノの豊かさ、快適さ、便利さを享受するようになったわたしたち
が、「循環する時間」の側にあるこころの豊かさや多様なつながりに生かされ
ている感謝を取りもどすひとときが、キャンドルナイトの時間なのでしょう。
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2.姫路では「ゆかた祭り」で、工作教室を開催
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姫路で江戸時代から続くゆかた祭りは、毎年、夏至の日にあります。
西日本一の夜店が並ぶと言われる会場の一角、西二階町商店街振興組合の協力を
得て、今年のキャンドルナイト工作教室は、お祭り会場のなかで楽しく行
います。
<キャンドルナイト工作教室 in ゆかた祭り>
日 時:6月22日(金)午後4〜7時
場 所:西二階町商店街アーケード西詰め
内 容:みつろうロウソクと灯籠づくり
講 師:山田真理子さん(デザインオフィスマリリン)
参加費:無料
備 考:7時からは、同じ場所で、姫路コンベンションサポートによる
ろうそくのライトアップとステージ演奏があります。
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3.たたたたた5兄弟が行く!
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『シナの五にんきょうだい』という絵本があります(瑞雲舎)。
昔、中国に顔がそっくりの五人兄弟がいて、智恵と個性を出し力をあわせて
ふりかかる災難をくぐりぬけていきます。
次男と三男とはこのお話しが大好きです。何回か読んでいると、だんだん
自分たち五人兄弟の話に代わっていきます。
中二の長男は、今日、家庭科の授業で絵本づくりだそうです。
『姫路の五にんきょうだい』っていうタイトルのはどうでしょうか(^.^)
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