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■■ スローソサエティ協会 メールマガジン ■■
■■ 第17号 07年8月31日発行 ■■
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目次
1.スローなコメットーク
2.スローソサエティ協会は特定非営利活動法人になりました!
3.認定NPO法人とは 〜 寄付すれば税額控除が受けられます
4.税の支払先を市民団体にも広げよう! 〜 寄付金のお願い
5.「たたたたた5兄弟」は行く!
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1.スローなコメットーク
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いま読んでいる本のひとつに、船曳建夫さんの『右であれ左であれ、わが祖国
日本』(PHP新書・07年1月刊)がある。
いまの日本が世界においてどういう位置づけで、これからどのように舵を
切っていくべきかはつねにわたしたちの関心事であり、それはその人の世界観の
持ちようを問うものだとも言える。
そしてベストセラーとなるものをはじめ、たいがいの書は断片的な満足感しか
与えてくれない。
この船曳さんの本は、世界の枠組みと日本の立ち位置とを歴史、地政学の視点
からわかりやすく3つにモデル化し、16世紀から国際社会の一員となった
日本の国家運営の道筋とこれから歩むべき道について説かれている。
読み進めるうちに、<スローソサエティ>というビジョンの歴史的位置づけも
明快に読み解けた。
残るページをめくる手が、もどかしくもあり、惜しくもある、ひさびさに
出会えたこころ躍る一冊である。
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2.スローソサエティ協会は、特定非営利活動法人になりました!
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スローソサエティ協会は2007年8月20日に兵庫県の認証を受けました。
法務局に登記し、8月28日に特定非営利活動法人として、設立されました。
以下は、定款3条、4条、5条です(NPO法人の骨格を示すものです)。
(目的)
第3条 この法人は、地域社会に対して、子育て家庭支援事業、地域資源の自
給と循環を推進する事業、自然環境を守るための普及啓発事業、市民の寄付文
化醸成に関する事業、並びに地域での多様な人的ネットワーク構築事業を行い、
経済成長だけでない多様な豊かさを追求し、その豊かさが将来世代に渡って持
続する地域社会づくりに寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営
利活動を行う。
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)環境の保全を図る活動
(4)男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
(5)子どもの健全育成を図る活動
(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の特定非営利活動に係
る事業を行う。
(1)子育て家庭支援事業
(2)地域資源の自給と循環を推進する事業
(3)自然環境を守るための普及啓発事業
(4)市民の寄付文化醸成に関する事業
(5)地域での多様な人的ネットワーク構築事業
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3.認定NPO法人とは? 〜 寄付すれば税額控除が受けられます
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認定NPO法人とは、NPO法人のうち一定の要件を満たすものとして国税庁
長官の認定を受けているものをいいます。
認定NPO法人に対して寄付をした場合は、個人なら所得税の算定で、寄付
金の一定額が所得金額から控除されます。法人なら、法人税の算定におい
て一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、同額の損金算入限度額が設け
られます。
つまり、認定NPOに寄付すると、税金が安くなります。国や地方自治体に
支払う税金を、NPOに振り向けることができるのです。あなたの関心の高
い活動を行っている団体を直接、応援することができます。
NPO法人数は3万を越えましたが、しかし、認定NPO法人は現在、たった
70団体しかありません。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/meibo/01.htm
この中に、スローソサエティ協会も加わりたいと考えています。
そのためには、2年間のテスト期間があり、この間に高く、困難なハードル
をクリアしなければなりません。
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4.税の支払先を市民団体にも広げよう! 〜 寄付金のお願い
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スローソサエティ協会が国税庁の認定を受けるためには、2年間で、例えば、
・3千円以上寄付する人が50人以上
・総収入の3分の1以上が寄付金収入であること
・広く一般に向けた活動が全体の50%以上を占めること
などの要件があります(小規模法人の特例を適応した場合)。
スローソサエティ協会では、2007年度中に行う以下の活動に、皆様からの
寄付金を充当します。
・ひめまま☆さろん 子育てママが将来に夢を持つための学習・交流活動
・フィール・スロー倶楽部 こだわり生産者との交流や、スローライフ推進
・100万人のキャンドルナイト 「でんきを消してスローな夜を!」
・新しい姫路駅前に関する市民参画の場づくり
・はらっぱエコパーク 子供達とまなぶエコなくらし
・新婚カップルのライフスタイル構築支援 等
寄付金は1口3千円で、何口いただいてもうれしく思います。寄付金をいただ
く場合は、寄付日・お名前・ご住所・金額の4つの情報が必要です。寄付金申
込書をファックスかメール等でいただいた上で、現金か、もしくは以下の口座
にお振り込み下さいますよう、お願いいたします(申込書は、HPよりダウン
ロードできます)。寄付金をいただきましたら、必ず領収証をお渡ししますの
で、お受け取り下さい。
兵庫信用金庫 城西支店 普通 354877
特定非営利活動法人スローソサエティ協会
郵便振替口座 00990−3−316298
加入者名 特定非営利活動法人スローソサエティ協会
(通信欄に、「寄付金」と明記してください)
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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5.「たたたたた5兄弟」は行く!
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子どもらのいまの最大の関心事は「自転車」です。
もともとのはじまりは、昨年の暮れからコメタク君が『並木橋通りアオバ
自転車店』というマンガにはまったところからです。
中2のコメタク君はカタログと自転車本を読みあさり、ショップがよいの末、
この夏に GIANTというメーカーのロードバイクを手に入れました。
休みの日はもっぱら自転車でお出かけです。先日の日曜日は、いつも家族で
車で出かける姫路から40数キロはなれた山崎の農業小学校まで、2時間弱で
走ってきました。
次男のタイニーくんは小3になり、お下がりの自転車が小さくなったので、
ルイ・ガノというメーカーのマウンテンバイクをねらっています。
小学校に上がった三男のタントくんは、この夏に自転車のコマが外れました。
ひとつ大きい白い自転車を楽しげに乗り回しています。
四男のたまきくんはまだ3つですが、タントくんが乗っていたコマ付き
自転車をこぎ始めました。
五男のたつきくんは・・・うれしそうに木馬をこいでいます。
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〒670-0028 姫路市岩端町122-1 フィールトレイン109号A
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URL: http://www2.memenet.or.jp/slowsociety
メール: slowoffice@memenet.or.jp
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